フリー・ギター・プレイヤー http://free-guitarplayer.com ギターをもっと自由に、楽しく、無料で・・・ info@free-guitarplayer.com info@free-guitarplayer.com Copyright 2007 フリー・ギター・プレイヤー GeekLog Mon, 28 May 2007 18:34:50 +0900 ja バッハ http://free-guitarplayer.com/article.php/Canon http://free-guitarplayer.com/article.php/Canon Thu, 24 May 2007 13:22:29 +0900 http://free-guitarplayer.com/article.php/Canon#comments ギター・プレイ <p>ギターといえばクラシック。</p><p>クラシックと言えば様式美。</p><p>様式美といえば、バッハ。</p><p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xaAzChqID5c"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xaAzChqID5c" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object></p> <p>YouTubeでは<A HREF="http://www.youtube.com/results?search_query=canon+guitar&search=Search" target="_blank">ロック・バージョンのcanon</A>を他にも聞く事ができる。どうやらこれは、誰が一番上手く演奏できるかを競う企画のようだ。</p><p>話は戻るが、ロックでバッハと言えばリッチーブラックモア。そしてイングヴェイ・マルムステーン。彼らはこよなくバッハを愛した。多くのポピュラー音楽家、演奏家のお気に入りのクラシックの作曲家がバッハであり、バッハに学ぶ事は大きな喜びでもある。</p><p>ということで、バッハに関係するギター関連サイトを集めてみた。</p><p>■<A HREF="http://www.delcamp.net/ja/framset/framset_baroque_ja.html" target="_blank">www.delcamp.net</A></p><p>ギターTAB譜が無料でダウンロードできるサイト。バッハの「ブーレ」と言えば、バロック様式を象徴的に表す名曲であり、ギターの独演にも適する楽曲。ディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン」にも、この「ブーレ」のパッセージが収められていたように記憶している。</p><p>■<A HREF="http://alan.melvin.com/ajmtrans.htm" target="_blank">alan.melvin.com</A></p><p>バッハ専門で、無料の楽譜を扱うサイト。楽譜が読めて、楽譜が欲しい曲名が明らかな場合に役に立つ。</p> http://free-guitarplayer.com/trackback.php/Canon ギターの選び方 http://free-guitarplayer.com/article.php/BuyingGuitar http://free-guitarplayer.com/article.php/BuyingGuitar Tue, 22 May 2007 03:28:45 +0900 http://free-guitarplayer.com/article.php/BuyingGuitar#comments ギター選び <p>初心者がギターを購入する際には、気をつけなければならない事がある。</p> <p>それは、ギターのスケールだ。</p><p>ギターを選ぶ際には、形状や色などの見た目、あるいはどんな音がするかといった点は重要な要素であろう。</p><p>また、ギター・ブランドという存在も決して無視できない。</p><p>結局のところ、ギター・メーカーは、有名ミュージシャンと契約を交わし、そのブランドのギターを使ってもらう事によって、消費者にそのブランドに対する憧れと信頼を持たせようとする。</p><p>その結果、消費者であるアマチュア・プレイヤーは、高額な費用を払って、憧れのミュージシャンと同じブランドの楽器を手に入れようと努力をする。アルバイトに精をだすことになる。</p><p>この事は、ギターの練習をする際に、良い方向に働く。</p><p>やはり、お気に入りの楽器を触れる事ができると、精神安定上良い。</p><p>練習にも自然と熱が入る。</p><p>有名ブランドであれば、間違った商品は出さないだろう。</p><p>しかし、日本人の場合は、ちょっと注意した方が良いと思う。</p><p>それは、日本人は欧米人と違って身体が大柄ではなく、したがって手も大きくない事だ。</p><p>特に、女の子、初心者の場合は注意した方が良いだろう。</p><p>一般的にギターは、スケールが小さく、フレット幅が狭くて、更にネックが薄く、張る弦もテンションが低い細いセットの方が弾き易い。</p><p>初心者は指の力もないし、皮膚も弱いから、チョーキングやビブラートの際の指の痛さに耐えられなくなって、練習もままならなくなってしまう。結果、ギター・プレイの表現力も乏しくなる。</p><p>もっとも、上記の要素は、音質とも密接な関係があるところなので、プロ・ミュージシャンは、別の選択基準からギターを選ぶ事となる。しかし、特に初心者の場合は、「弾きこなせるギター」という基準で、ギター選びをする方が良いと思う。弾きこなせて初めて、音質がどうのこうのという次元の話に移れる。</p><p>更にライブの場合には、ギターの重さも重要になってくる。</p><p>重くて肩がこるようなギターをロック根性でねじ伏せるよりは、ギターの存在を忘れて飛びまわれるくらいのギターの方が優れているのではないだろうか。</p><p>ブランド、見た目、弾き心地、音質、機能、値段、重さ・・・</p><p>全ての要素を満足させるギターを一本だけ最初に選ぶとなると、その選択はかなり難しくなるだろう。</p><p>しかし、単純な憧れだけでギターを選択するのは、ちょっと考えものだと思うのだ。</p> http://free-guitarplayer.com/trackback.php/BuyingGuitar